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EOS 1D X ボディ 【2012年6月中旬発売予定】

製造元 : キヤノン
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商品詳細情報

この商品の特徴

有効約1810万画素 35mmフルサイズCMOSセンサー

CMOSセンサー内製化にいち早く取り組んできたキヤノン。その技術とノウハウを駆使し、開発したのが新たな大型単板CMOSセンサーです。画面サイズは約36.0×24.0mm、有効画素数は約1810万画素。広い画面サイズにより表現される空気感、高い解像度により描写される鮮鋭なディテールが、画像に"力"を与えます。特筆すべきは、優れたSN比と広いダイナミックレンジです。低ノイズかつ豊かな階調が、スペックでは語りきれない高画質を生み出します。

新開発の映像エンジン「DIGIC 5+(プラス)」

映像エンジンは、新開発のDIGIC 5+(プラス)を2基搭載した、「デュアルDIGIC 5+」です。デュアルDIGIC 4を遥かにしのぐ処理能力を備え、約1810万画素、14bitの高精細・広階調な画像でありながら、最高約12コマ/秒(超高速連続撮影モード時、最高約14コマ/秒)の連続撮影を可能としました。また、新アルゴリズムにより、高ISO感度で撮影時に発生するノイズを効果的に除去。画質向上とISO感度拡大に大きく貢献しています。

常用ISO 100〜51200

高い集光効率を誇るCMOSセンサーと、高度なノイズ処理を行うデュアルDIGIC 5+の相乗効果により、常用ISO 100〜51200(推奨露光指数)という広い感度設定を可能にしました。さらにL(ISO 50相当)、H1(ISO 102400相当)、H2(ISO 204800相当)の感度拡張が可能です。Lは、きわめて明るいシーンでも、大口径レンズを絞り開放で使用したいときに有効。H1、H2なら、ほとんど視界がきかない暗い状況にも対応でき、撮影の可能性が広がります。

CFカード対応デュアルスロット

今やCFカードは、信頼性、転送速度ともに他のカードをリードする記録メディアとなりました。そのCFカード(Type I、II)を、同時に2枚使用できるデュアルスロットを搭載。連続撮影を多用するときに心強い高速書き込み、同種の記録メディアを使い回せることによる資材管理の効率化など、メリットが豊富です。さらに両カードスロットとも、UDMA Mode7(規格上の最大転送速度は167MB/秒)に対応。今後、市販UDMA対応CFカードの高速化が進んでも、その能力を引き出せます。

※マイクロドライブは使用できません。

AFの限界性能を拡大する、新開発61点AFセンサー

61点のAFフレームを高密度に備えたAFセンサーを開発。構図とAFフレーム選択の自由度を高めています。開放F4レンズでも、F2.8光束対応測距に迫る優れた合焦精度を発揮。構図に関わらず、低コントラストの被写体もつかみやすいよう、全点2ラインの千鳥配列を採用。さらに、低輝度限界を−2EVに拡大することで、肉眼では見えにくい暗いシーンでの撮影もサポートします。さらにプロが多用する開放F4のLレンズ、またはF2.8のLレンズとエクステンダーEF1.4×IIIの組み合わせ時も、最大41点のクロス測距が可能です。被写体パターンの影響を受けにくく、AFエリア周辺部でも優れた捕捉能力を発揮します。

酷使に耐える、強靭なボディと操作部材、メカ機構

軽量かつ剛性が高いマグネシウム合金を上・前・後カバー、メモリーカードスロットに採用。これにより衝撃への強さを確保するだけでなく、この素材の特長である優れた電磁シールド効果も備えた、信頼性の高いボディを実現しています。さらに、ミラーユニットを支える本体にもマグネシウム合金を用いることで、剛性を損なうことなく軽量化を図りました。さらに40万回の作動試験をクリアした、高耐久シャッターを搭載。(EOS-1D Mark IV:30万回)。

※当社所定の基準にて行った作動試験の結果に基づく参考数値です。

メーカーHPはこちら

主な仕様

有効画素数 1810万画素
撮影感度(ISO感度) 100〜51200(最大204800)
連写撮影 最高約14コマ/秒
バッテリー LP-E4N(付属)/LP-E4
記録メディア CFカード(デュアルカードスロット)
サイズ(W×H×D) 約158.0x163.6x82.7mm
本体重量 未定
液晶サイズ ワイド3.2型TFT式カラー液晶・約104万ドット
発売日 2012年4月下旬

ユーザー評価

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